奥武線沿線さんぽ

​奥武線沿線の楽しい観光情報リンクが満載!

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奥武沿線まちなみギャラリー

​都政の中心にして多面的な顔を持つ奥武鉄道の起点

新宿:東京の副都心. 淀橋浄水場跡に建設された超高層ビル群や歌舞伎町の繁華街が有名ですが、一方で新宿駅南東に位置する新宿御苑には豊かな緑が広がり都民の憩いの場にもなっています. 新大久保にはコリアン・タウンも発達し、多彩な顔を見せる奥武線のターミナルタウン!

サッカーに沸く県都に蒲焼の香り漂う宿場町の面影を求めて

浦和:現在はさいたま市の一部となっている埼玉県の57万県都. サッカー浦和レッズが有名ですが江戸時代には別所沼でとれたうなぎを中山道の旅人に振舞うことで知られており、今でも当時の味を伝える老舗のうなぎ店が多く残っています. うさぎをまつる調神社も必見!

武蔵國一の宮のおひざ元、鉄道員文化の花開いたまち

大宮:やはりさいたま市の一部となっている51万商都、大宮には武蔵国一の宮を自称する氷川神社が鎮座しています. 明治以降は官営鉄道の鉄道工場が設けられ、当時鉄道員の間で流行った大宮ナポリタンは今や地元自慢のB級グルメです.

​大人気、人物埴輪の本場はこちら!

行田:映画「のぼうの城」で有名になった、関東七名城の一つともうたわれた忍城の街. 足袋の産地でもあります. 南東外れにあるさきたま古墳公園には日本一の円墳である丸墓山古墳も. 古代ロマンを伝える埴輪の里を是非訪ねてみてください!

城下町から県都、そして戦争を経て餃子のまちへ

宇都宮:栃木県の52万県都、宇都宮は江戸時代には徳川譜代の城下町として、また日光往来の拠点として栄えました. 上代、天平期から大谷石の産地としても有名でしたが、太平洋戦争では宇都宮の部隊が中国に出征し、持ち帰った中華料理の技術が新たな名物、宇都宮餃子を生みました. 

山岳信仰と徳川の聖地が共存する関東きってのリゾートエリア

日光:言わずと知れた国際的リゾート地、日光. もともと山岳信仰の地として二荒山神社の門前町でしたが、江戸時代に日光東照宮が造営されました. 中禅寺湖、華厳の滝、霧降高原などの景色が四季折々の姿で皆様を魅了します. 

茨城一の初詣参詣者を誇る稲荷神社はこちらです

笠間:友部町、笠間市、岩間町の合併でできた現在の笠間市は人口8万弱の都市ですが、その西部を占める旧笠間市は笠間稲荷神社の鳥居前町. 境内の藤の花のほか、笠間焼も有名です. 

マイナスイオンに温泉、鮎釣り、麗しき奥久慈の里

大子:日本三大瀑布に数えられる袋田の滝は必見. 特に盆地ならではの寒冷な気候から秋の紅葉は美しく、毎年人気を集めています. 袋田温泉のほか大子温泉、塩ノ沢温泉など温泉資源にも恵まれており、十二所神社では百段階段を用いた豪華なひな祭りが行われます. 

みちのくの入り口に日本初の都市公園!?

白河:今では人口6万の小都市ですが、かつては交通の要衝として徳川譜代の城下町であった白河. 松平定信の命で庶民の憩いの場として開放された南湖は日本最古の公園とも言われています. 小峰城は再建天守ながら内部まで当時の工法で忠実に再現されており、背後に凛然と聳える那須連峰の美しさは格別です. 

あかべこのまちに天守の赤瓦、もののふの想い伝わる会津の中心都市

会津若松:赤瓦が蘇り美しい姿となった鶴ヶ城の城下町. 会津漆器やあかべこなど、会津地方には独特の文化が息づいておりますが、現在は人口12万人の都市である会津若松はその中心地でした. 市街東側には旅の疲れを癒してくれる東山温泉も. そして白河街道の峠を越えれば紺碧の猪苗代湖が広がります. 

またおいでよ、蔵とラーメンのまち

喜多方:明治13年の大火を経験し、また養蚕で栄えた喜多方には耐火性のある蔵造りの商家が軒を連ねるようになり、今でもその栄華を伝えています. また札幌、博多と並ぶ日本三大ラーメンに数えられる喜多方ラーメンは昭和2年の発祥. どの店も「〇〇食堂」を屋号に持ち、人口5万人弱の街に100件を優に超えるラーメン店がひしめく喜多方はまさにラーメン王国です. 

山の奥のそのまた奥、本州最後の秘境はこちら

檜枝岐:駒ヶ岳、燧ケ岳と帝釈山の山間に抱かれ、平家の落人伝説が残る檜枝岐村は人口600人弱、日本一人口密度の低い村です. 檜枝岐川に沿って赤さび色の屋根が並ぶ景色が愛らしい、本州最後の秘境です. 冬には深い雪に閉ざされますが、山菜やキノコ、イワナにクマや鴨、ウサギなどの 山の幸をふんだんに使った山人(やもーど)料理が楽しめます.